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ボブ爺さんの独り言

 〜 『釣りキチ』と『釣りバカ』 〜 


最近少し悩んでいる。日本人の友人が、『釣りキチ』と『釣りバカ』について話していた。 本人曰く、『釣りキチ』より『釣りバカ』は、程度が上だと言うことだ。 何の程度かは定かではないが..... 私自身は、どっちがあてはまるか考えてみた。
『釣りキチ』だと、 どうしても釣りキチ三平が思い浮かぶ。技術にうらずけられた、究極の釣り師という感じがする。
『釣りバカ』だと、『釣りバカ日誌』の 浜ちゃんのィメージである。仕事もしないで、暇を見つけては、釣りばかりである。言わずと知れた、釣りキチといわれる方が、気分がいいだろう。
しかし、『キチガイ』と『バカ』を比べたら、バカの方が平和的である。緑の中の木漏れ日の中、清流の中に立ちこむ、これは 、やはり『バカ』のイメージの方が、ほのぼのとする。
でも、言葉の響きだけで、『釣りキチ』か『釣りバカ』かになると、釣りキチの方が、なにかシャープな感じである。

『私のイメージからはどっちだろう』が今の悩みである。
ワイフに言わせれば『ただのバカ!』.....だろうな。




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〜 『山火事』 〜

過去のコラム:
〜 『カリフォル二アの釣りのレギュレーション』 〜
〜 『雷』 〜
〜 『釣り仲間の友情』 〜
〜 『釣りキチ』と『釣りバカ』 〜

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